市民にできること
特別な能力はありません。ただし夜にはほかの役職と同じ形の画面が出て、「気になる人」を選びます。これはメモで、誰にも見えません。操作の様子から役職が割れないように、全員に同じ画面を回しています。
- 人数がいちばん多い役職。初めての人はここから
- 夜の選択は自分用のメモ。ゲームには影響しない
- 票を動かせるのはこの役職。占い師が1人で頑張っても、票が集まらなければ誰も追放できない
別名。 卓によっては「村人」と呼びます。同じ役職です。
何を喋ればいいか
① 「誰が怪しいか」より「誰が白いか」
初日は情報がありません。怪しい人を当てにいくと外します。かわりに「この人の言っていることは筋が通っている」を1人ぶん言うほうが、卓の役に立ちます。
② 自分の投票理由を必ず言う
理由を言わずに票を入れる人は、人狼から見ていちばん扱いやすい相手です。理由さえ言えば、外しても価値があります(外れたという情報が残るため)。
③ 黙らない
市民が黙ると、卓は占い師の言うことをそのまま実行するだけの機械になります。そうなると、偽の占い師を1人立てるだけで人狼陣営が勝ちます。
読むより1回やるほうが早いです人数を選ぶだけで役職が配られます。インストール不要・登録不要・無料市民だとCOしていいのか
言っても損はしませんが、得もしません。「自分は市民です」は誰でも言えるので、証明になりません。それより「自分は誰に入れる、理由はこれ」を言うほうが、あなたが市民らしいことの証拠になります。
例外は役職者が足りない場面です。占い師が2人出て騎士も名乗った、という卓では、残りの人が市民だと表明することで人数の計算が合い、嘘をついている人が浮きます。
やりがちな失敗
- 黙っている。 いちばんよくある負け方です
- 占い師の言うとおりに投票するだけ。 偽物だったときに全滅します
- 夜の「気になる人」を本気で選んで、朝に「昨日選んだ人が…」と言う。 あれはメモで、ゲームには影響しません
よくある質問
- 人狼の市民は何ができますか?
- 特別な能力はありません。夜の画面で「気になる人」を選べますが、それは自分用のメモで、ゲームには影響しません。
- 市民は夜に何をしていますか?
- ほかの役職と同じ形の画面が出て、気になる人を選びます。操作の様子から役職が分からないように、全員に同じ画面を回しています。
- 市民は何を喋ればいいですか?
- 自分の投票理由です。怪しい人を当てにいくより、「この人の話は筋が通っている」を1人ぶん言うほうが卓の役に立ちます。
- 市民だとCOしてもいいですか?
- 言っても損はしませんが、誰でも言えるので証明にはなりません。役職者が出そろっていて人数の計算が要る場面だけ意味があります。
- 初めて遊ぶならどの役職がいいですか?
- 市民です。夜にやることが無いぶん、昼の話し合いに集中できます。