狂人とは何者か
人狼陣営の勝利条件で勝ちますが、能力は何も持っていません。夜にできることもありません。人狼が生き残れば、あなたが先に脱落していても勝ちです。
- 人狼陣営として勝つが、本人は人狼ではない
- 占われても霊媒されても「人狼ではない」と出る
- 勝敗の人数を数えるときは人側に数える(=いる卓はゲームが長引く)
- 設定によっては、最初から人狼が誰かを知っている(このサイトの既定は知らない)
別名。 卓によっては「裏切り者」「多重人格者」と呼びます。狼人殺の「內奸」は単独勝利の第三陣営で別の役職なので、混同しないでください。
立ち回り — 人狼を助けるために騒ぐ
① いちばん強い動きは、偽の占い師を名乗ること
あなたが占い師を騙ると、本物の占い師と2人になります。卓はどちらが本物かで1日以上使い、その間人狼は疑われません。占い先は適当でかまいませんが、人狼に黒を出さないことだけ気をつけてください。
② 誰が人狼か分からないまま動く
このサイトの既定では、狂人は人狼が誰かを知りません。だから「この人を庇おう」と決め打つと、外したときに味方を吊ります。特定の人を守るのではなく、議論そのものを散らかすのが安全です。
③ 吊られてもいい
あなたが追放されても人狼は減りません。霊媒師に読まれても「人狼ではない」と出るので、卓は「1日むだにした」と気づかないまま次の日を迎えます。これが狂人の最大の仕事です。
読むより1回やるほうが早いです人数を選ぶだけで役職が配られます。インストール不要・登録不要・無料人狼から見た狂人
人狼側で遊ぶときも、この役職の存在は覚えておいてください。やたら強気に占い師を騙る人がいたら、狂人かもしれません。仲間ではないので襲っても構いませんが、襲えばそのぶん市民陣営が減らずに終わります。
逆に市民陣営から見ると、「対抗を吊ったのに人狼が減っていない」という状況は狂人を吊った合図です。次の日は、その人を庇っていた人ではなく、その人と対立していた人を見直してください。
やりがちな失敗
- 自分を人狼だと思って襲撃先を探す。 夜にできることはありません
- 人狼を庇いすぎる。 誰が人狼か知らない設定なので、たいてい外します
- おとなしくしている。 狂人が黙っていると、卓は人狼だけを見ればよくなります
よくある質問
- 人狼の狂人とはどんな役職ですか?
- 人狼陣営として勝つ、能力を持たない役職です。本人は人狼ではないので、占われても霊媒されても「人狼ではない」と出ます。
- 狂人と裏切り者は同じですか?
- 同じです。このサイトは実測で探されている「狂人」を表示名にして、「裏切り者」「多重人格者」を別名として併記しています。
- 狂人は人狼が誰か分かりますか?
- このサイトの既定では分かりません。「詳しい設定」で、最初から人狼を知っている形にも変えられます。
- 狂人はどう動けば勝てますか?
- 偽の占い師を名乗って卓を混乱させるのがいちばん強い動きです。あなたが追放されても人狼は減らないので、吊られること自体は失敗ではありません。
- 狂人は何人から入れますか?
- このサイトのおすすめ構成では8人からです。